文字は心を映す鏡|ペン字で綺麗な字を書けるようになろう

自己採点の難しさ

レディー

自己採点のしにくい問題

問題を解けば、必ず答え合わせをすると思います。そして、正解か不正解かを判断するために、解答や解説を見るはずです。では、解答や解説を見れば全て答え合わせは自分でできるかと言うと、そうではありません。自分では正当になるかどうか、どの程度の点がもらえるのか判断しにくい問題があります。それは記述問題です。その中でも特に採点に困るのが小論文ではないでしょうか。ただの記述問題とは違い、内容合致から細かい添削まで、自分では気付かないミスを見つけて減点していくのが小論文です。その判断を自分でするのはほぼ無理だといっても良いと思います。その時に役に立つのが、小論文などを直接読み、採点・添削してくれる先生です。そして、塾や予備校に通わずとも添削をしてくれる先生役をしてくれるのが通信教育です。空いている時間に小論文を書き、郵送することで添削して返送してくれる通信教育は、忙しくてなかなか塾や予備校に通えない人にはもってこいでしょう。

通信教育の活用方法

便利な通信教育ですが、家で、自分の好きな時間にできる分、サボろうと思えばいくらでもサボれてしまいます。ですから、通信教育で添削をしてもらう場合は、自分でどの時間に、どの程度の量の問題をこなしていくのかというリズムを作ることが効果的です。次に、小論文等の添削してもらう問題に取り組む場合ですが、始めは時間など気にせず、納得いくまで時間をかけて、あらゆる手段を駆使して構わないので、とにかく良い文を完成させてみましょう。その小論文を添削してもらうと、自分の文章作成力・文章構成能力がわかります。それを何回か繰り返して、指摘されるところが少なくなってきたら、試験対策として、何も調べたりせず、自分の力だけで小論文完成にかかる時間をどんどん短くしていきましょう。これを繰り返すことで、限られた時間内で良い小論文が書けるようになってきます。